高洲エリアで企業庁の土地分譲、相場より20〜30%は安いと言われる予定価格は、新浦安の中古価格にどう影響するか?
●この7月に高洲エリアで、千葉県企業庁の土地7区画が入札方式で分譲されます。予定価格は坪93万円〜と、一般相場の三割安ほど。かなりの人気が予想されます。
●一戸建ての希望者が多い割に、中古で売りに出る物件が少ない新浦安の不動産市場。この企業庁の土地分譲を皮切りに、先日の海側用途変更により、これから一戸建用地がたくさん出てくることが、どのように相場に影響するか、すまいる情報では、住み換え希望の方のお役に立てるため、定期的にチェックし分析を続けて行きます。
●新浦安エリアの公示地価は、全域2004年から4年連続で上がり続けて、値上がり率は4年間で28%です。気になるのは、そのあがり方が急なこと、 これから分譲される土地が値上がりにブレーキをかけるのか、やはり希望者が殺到してこれまでの価格並で決着がつくのか。この先、新浦安エリアで、一戸建へ住み換えを考えている方、反対に一戸建てを売ってマンションに住み換えを考えている方は、相場情報を手に入れつつタイミングを判断することをお勧めします。
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