|
高洲の企業庁分譲地入札終わる。倍率ほぼ1倍、希望者0の区画も。
一方、新築並み価格で取引される中古マンションも明確に。
●去る7月24日、高洲の7区画の土地の入札があり、落札されたのは5区画、落札価格もほぼ最低落札価格の坪当り102〜117万円、一戸建て需要が強い割に売り物件が少ない新浦安市場であっても、希望条件に合わなければ手を出さない購入希望者の意向が強く反映されたと見えます。
表:高洲一丁目企業庁分譲地入札結果
| 区画 |
坪 |
倍率 |
(4) |
102 |
1倍 |
| (1) |
117 |
3倍 |
(5) |
93 |
0倍 |
| (2) |
115 |
3倍 |
(6) |
93 |
0倍 |
| (3) |
106 |
1倍 |
(7) |
104 |
1倍 |
| 単位万円 千葉県企業庁公表資料より |
●海側中古マンション市場は、新築マンション並みの価格で取引される物件も出ています。ここ二ヶ月の取引実例を見ても、シーガーデン新浦安、パークシティ東京ベイ新浦安Sea、セレナヴィータ新浦安、アールフォーラム新浦安、レジアスフォート新浦安などの海側マンションで、坪当たり単価171〜186万円で取引が成立(レインズ調べ)、現在高洲で分譲中の新築マンション、プラウド新浦安が坪当たり単価177〜198万円(123m2Dタイプの広告価格より)ですから、築年数2〜4年の差はないことになります。
●将来住み換えを考えている我が家はどちらか?ここ数年で30%以上値上がりした新浦安の不動産相場ですが、平成初頭のいわゆるバブル時のようにすべての物件が等しく値上がりした時と確実に違うのは、相場の二極化が訪れたことです。新築マンションと同じ価格でも欲しい中古マンション、やはり中古だから新築よりは相当安くないとその気にならないマンションという、買い手の意識がこれからの新浦安の不動産相場を形作って行くでしょう。それも固定したものではなく、その時々によって「駅近く」が高く売れたり、周りの環境で高く売れたり、変化して行きます。これから住み換えをお考えの方は、我が家の特長が、どんな買い手にとって魅力あるのか、魅力に感じて下さる方にお売りするのが良い条件で売ることになりますので、ぜひ私どもすまいる情報の「最近の購入者の希望動向」を参考にしてください。
これから家を建て替えようという方に、
分かりやすく解説した「我が家の税金」小冊子を差し上げます。
TEL 047-354-3331 まで |
|