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新浦安で若い世代の大型住宅購入の背景には、今年で期限切れの3500万円の贈与特例がある?
今年に入って、30代ご家族が5〜6千万円台の大型住宅を購入する例が増えています。共通するのは、自己資金の中に親からの資金贈与が含まれていること。
●明海に住む松本さん(63歳)は、息子さん夫婦に子供が出来たことを機に「近くに住まないか?」と帰省の折り話を持ちかけました。初孫でもあり、すぐ孫の顔を見られる距離に住みたいという理由からです。同居するには、まだお互い若いし、健康に不安がある訳でもありません。
孫は可愛いが、自分たちの生活も大事にしたい、歩いて行ける距離に住むのが最適だろうと考えました。息子さんの方でも、いずれ親が高齢になってきたら近いほうが安心だし、共働きなので子供が熱を出したときなど病院に連れて行ってもらえるという「便利さ」も感じて、住宅探しを始めました。
でも親の近くのマンションは100m2前後の大型住宅が中心、価格も当然広い分だけ高くなります。自分たちの収入ではかなり予算オーバー。そこで、今年が適用最後の年となる住宅取得資金の贈与の特例を活用して大型住宅を購入することになりました。三人家族には今は広すぎるけれど、親が気兼ねなく泊まって行けるし、何かのときは一時的でも同居できる広さというのが決断の理由でした。
●新浦安で、親子が近くに住む事例は年々増えています。従来からある高齢の親が心配なので近くに・・・、という事情に加えて、定年退職された元気な「若い」祖父母が、孫との生活のために近くに住む例が増えてきたのが一因です。
貴方の親子近居はどちらのタイプでしょうか。もし「親孫近居」型でしたら今年が期限の住宅取得資金の贈与の特例についてご検討される価値はあると思います。どうぞお気軽にご相談ください。
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