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ひとまず落ち着いてきた感のある新浦安の不動産相場。住宅を購入する方にとって魅力的な街であるのは今年から来年にかけても同様だとして、今年後半から来年にかけて、これから完成する新築マンションに住み替える方には、相場がどうなるのか、資金計画を立てるうえでとても重要になってくるでしょう。場合によっては、売らずに貸すという選択があるかもしれません。ここ5年の新浦安の不動産相場の動きはどうだったでしょう。
●売買の動きは?
特に海側では2006年から2007年にかけて急激に相場があがった様子が分かります。ここへ来て、海側、駅前とも横ばいの傾向です。消費者物価は上昇していますが、相場が連動するのか、まだ傾向は現れていないところです。また住宅ローンの低金利がいつまで続くか、バブル時以外は金利が上昇すると相場は下る傾向にありますので、金利の動きにも注目したいところです。最近は臨海地区のマンションと新浦安のマンション価格を比較検討する方も増えてきましたので、臨海地区の相場の動きも影響してくるでしょう。 |
グラフ1 売買成約坪単価の推移
(縦の単位は万円)
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●賃貸の動きは?
賃貸は売買と異なり、売買の高騰と異なり相場の動きは平坦でした。法人の転勤需要が多い新浦安の賃貸市場では、法人の上限家賃が決まっていることから、不動産価格の上昇とは連動しないことが要因と思われます。築年数の新しい海側エリアでは、ある程度賃貸相場は安定していますが、駅前エリアではリフォームが必要な住宅が多いため、手を入れてない住宅の家賃下落傾向が出ています。住み替え先のローン返済に家賃を充てる、という方は、ご自宅が法人転勤需要に向いた家かどうかが判断のポイントになるでしょう。 |
グラフ2 賃貸成約坪単価の推移
(縦の単位は円)

レインズデータをもとに、すまいる情報が作成
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先の事ですから、予想でしかありませんが、住み替えには資金計画が一番大事です。うまく行った場合とともに、いろいろなケースを事前に考えて、住み替えに備えてはいかがでしょう。具体的なご相談は、ざっくばらんにお気軽にご相談下さい。
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