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●5年連続で値上がりした新浦安の地価
2008年の公示地価が発表になり、新浦安の各地はいずれも前年より上昇した数値が出ました。地価が最低だった2003年から40%の値上がりです。評価には、昨年の売買取引事例が使用されるため、必ずしも現在の相場を反映していないと見る向きもありますが、下落傾向と言われる地方都市の状況を調べますと、再開発が進んだ地域は上昇しています。その観点からすると、やはり新浦安の整備された街づくりが上昇の後押しをしているものと思われます。人を集める力のある街が今後も上昇の可能性を含んでいると言えそうです。

●相場は二極化から「個別化」へ
住宅飽和時代と言われる現在、どの家にしようかと選ぶ方も、希望の物件なら高くても購入する傾向があります。そのような方が複数現れると「競合」して価格は上がり傾向になります。いわば「ピンポイント」の地価上昇です。そのような相場の「個別化」が一層進むものと思います。公示地価は毎年同じ場所を調査していますが、その調査地点が購入希望者の多いピンポイントの場所なのかどうか、まで見て判断する必要が出てくるでしょう。新浦安の調査地点は、「南道路の整形地」が多いので、個別化という見方をすれば、上昇も十分うなずけるものです。これから不動産のご売却をお考えの方は、我が家がピンポイントで買い手が集中する住宅なのかどうかを知ると、ご売却方法や売り出し価格の設定を納得のもとに進められます。ご相談はお気軽にお寄せください。
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