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●地方に残してきた家を売って新浦安に賃貸用マンションを購入したケース
転勤で新浦安に住み、いつの間にか新浦安に定着。子供が高校に入学し、もう地方に戻ることはないかな、と処分したお金で新浦安に投資用マンションを購入したBさん。Bさんの選択ポイントは「将来自分が住んでも良い家」。将来は自分の生活スタイルに合わせて、現在の家を貸すか売って移り住む予定とのこと。将来自分が住むとなると、室内の段差や周りの病院・商店など細かい点まで気になるものです。それが功を奏して、借りる方も「住みやすい」とすぐ決まりました。空家期間がほとんどなかったために、結果的に利回りもマズマズの線。想像上の利回りが高くても空家期間が長ければ低利回り、Bさんには将来の家の手当てと定期収入を確保していただき、とても喜んでいただきました。
●相続した資産で賃貸用マンションを購入したケース
本格的な高齢化社会を迎え、ご相続がらみのご相談が急増中です。せっかく親が残してくれた財産、不動産や株券、現預金など色々な形になった財産を整理して、有効に活用したいと、整理した資金で新浦安に賃貸用マンションを購入したFさん。Fさんの選択ポイントは「相続した財産を子供に受け継ぐ」、賃料は子供の教育資金に、将来は子供が住んでも良いように、というものでした。亡くなった親から見れば可愛い孫に資産が活かされれば本望ではないかと、Fさんはしみじみ語って下さいました。
私共では上記二例のように、表面的な投資利回りだけでなく、個別の価値観を大事にしながらお手伝いします。ご相談はお気軽にお寄せください。 |