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●今年2月の浦安市都市計画変更でマンション供給は最終回へ
日の出エリアの日航社宅跡地に建築中の「プラウド新浦安マリナテラス」で、新浦安のマンション供給は高洲に1地区を残すのみ(業務用ビルは除く)、2000年から始まった海側マンションの建築が8年を経て一応の完了の様相です。低層住宅用地、高校用地、業務用地は、まだ空き地のままですから、街としては成長途上ですが、新浦安のマンションに暮らしたい方にとっては、今後中古マンションの中から選択するようになります。もっとも、長い目で見ますと駅回りのマンションもいずれは建て替え時期を迎え、また新浦安の街がその時一変することと思います。
●中古マンションだけの市場になると相場はどう動く?
坪単価○○円で話されることが多い新築マンションの相場ですが、中古マンションになると購入する方の「価値観」が多種多様になってきますので、相場の物差しがいくつも出てきます。例えばエアレジデンスが「唯一の駅前タワー」という価値で都内より高額の取引があったり、「土地持分の多さ」を資産性と思う方が駅回りの築30年近い公団を購入するケースもあります。最近、海側のマンションを求める方の「価値観」は、設備仕様や共用施設、長期修繕計画など、ハード面を挙げる方が増えてきました。もう少し年数が経つと、回りの環境やマンションの自治などもポイントになっているようです。自分のマンションの「売り」ポイントはどこか、一度お聞きになっておかれてはいかがでしょう。お気軽にお立ち寄りください。 |