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●新浦安で家を求める方の「買いたい理由」は?
グラフは今年の1月〜3月に当社で新浦安エリアに購入希望登録された方の「家を買いたい理由」のものです (複数回答)。最大の理由は「子供や家族のために家を買うのに新浦安が適していると思った」となっており、街全体への評価が高いことを示しています。二番目の「広い家が欲しかった」、三番目の「金利が低いので買い時だと思った」は全国共通の理由ですから、ひょっとしたら別の街で購入するかも知れません。しかし最大の理由は「新浦安でなければダメ」という方ですから、これから資産価値がさらに上がって行
くかどうかは、ひとえに街の完成度が上がっていい形で成熟するかにかかっていると言えるでしょう。
●マンション建設は最終章、より完成度の高い成熟した街へ
街の評価ポイントと言えば、防犯も含めた管理組合や地域コミュニティの存在です。高洲地区における、高洲保育園の増設やこれから建設される「高洲地区公民館複合施設」は子育て世代だけでなくシニアにとっても嬉しいニュースです。すでに海側の中核となっている日の出公民館の隣接地を市が取得して生涯学習の基点にする計画も、街としての完成度を高めるものです。
しかし何といっても街は器だけでは成り立たず住民が居てのこと、住民の参加度が高いほど住みやすい街に成熟するはずです。海側マンションや住宅地などでは、長年社会で培った経験や知識を生かして団塊の世代やシニアの方々が活躍されて、自治会集会所の建設の動きがありますし、すでに日の出の「おひさま公園」のように、基本設計の段階から住民参加で作った公園もあります。このように行政に働き掛けて住民参加の街づくりが進み、それらの施設を基点にしたサークルやグループ活動が活発になるほど、安全で快適な街、住みたいマンションとして、ますます住宅価値、資産価値もあがるでしょう。当社もサークル応援団活動を通して、これからも新浦安の価値を高めることにご一緒に一役買って行く所存です。 |