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●新浦安の最終新築マンションはどんなものになるのか?
高洲に今春完成した「プラウド新浦安」の隣接地(千葉県企業庁所有地)の一般競争入札が、去る5月21日に行われました。都市計画ではこの高洲の用地がマンションとしては最終分譲となる模様です (戸建て、複合建物は除く) 。土地の面積は、37361m2、予定価格(入札最低価格)は106億円余り、落札価格は予定価格を若干上回った坪当たり107万円だったようです。新浦安での最終分譲ともなれば、どんなマンションができるのか、いくらで売られるのか大変興味のあるところです。
戸数制限が550戸に抑えられていますので、単純計算すると一戸当たり100m2以上のマンションが中心となると予想できます。
年々、建築資材の高騰や石油価格上昇による輸送費上昇などで、原価は高騰していますので、価格はやはりそれなりのものになるはずです。
プラン次第では、都内近郊から新浦安へ移住したい子育て層や、近隣マンションからの買換えが活発になるでしょう。
●中古だけの市場になると、新浦安の不動産相場はどのように変わってくるのか
もう今後海側に新築マンションが出来ないとなると「需要と供給」の観点からしますと、新浦安が引き続き住みたい街の上位を維持するなら、全体的には中古マンション価格はキープされると予想できます。子育て環境の評判が良い物件が中古でも人気を維持するでしょう。当然行政の施設や施策なども関係してくるはずです。また、狭いところから広いところへ、というのも全国共通の不動産需要の理由です。より広い中古マンションが、学区や環境を変えたくない地元居住者の買換え先として人気がでるかもしれません。また、海側だけでなく、駅回りも当然に相場の影響を受けるはずです。
すまいる情報では、各マンションが分譲されてからの値動きを分析して、適切なアドバイスに努めています。マリナテラスや高洲の最終分譲マンションに住み替えたほうがいいか、自分の所有するマンションの今後の相場予測はどうか、ご相談を随時承っています。お悩み中の方は、判断材料のひとつとして、ぜひ私共すまいる情報にお越し下さい。 |