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●金利の上昇でどのくらい家計に響く?
| 3月の住宅ローン最需要期を過ぎて、各銀行は4月から新しい期に入りました。5月、6月と2ヶ月連続であがり、上がり幅は0.5%以上です。10年固定で見ると4月3.45%→6月4.05%(三井住友銀行の例)と0.6%アップ。3000万円を20年返済で借りた場合、毎月9300円アップ、20年間では220万円支払い額が増加します。これから住み替えする方が金利の動向に関心を寄せるのも当然のことです。 |
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●相場の下がりを待つのはどうか?
さて、このような金利上昇局面の中、買換えをお考えの方のもう一つの関心事が「相場」です。自宅を売る相場、買換え先の相場、いずれもあります。自宅が高く売れて、購入先の相場が下っていて、金利が低ければ最も資金的にラクですが、そんな組み合わせが可能なのか、あるとしたらいつのタイミングなのか、今後情報を収集するポイントと言えるでしょう。
●自宅のローンが終わっている方の場合は?
今年、自宅にローンのない金本さん(仮名)の住み替えをお手伝いしました。金本さんの場合はローン金利は直接関係ありません。購入先も現金の予定です。金本さんは、金利がこれから上がってくると、不動産相場は下ると思うので、相場が高い今自宅を売却して、しばらく賃貸に入ってから、金利がもっと上がって不動産市場が冷え込んだときに豊富な物件の中から購入物件を選ぶ、という考えでした。
金利と相場、ローンの有無によって、資金的なベストタイミングは変わって来るでしょう。それとご家族のベストタイミングをどのように合わせるか、単に物件探しのお手伝いだけでなく、すまいる情報は新浦安のお客様と一緒になって考えて様々な事例をもとにアドバイス致します。 |