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●購入見合わせする人が多いということは、じっくり選択できること?
住宅ローン金利が上昇、下がるまで待つしかないか、と新浦安で今年の住み替えを先送りする方が出始めています。一方、買う競争相手が減ってきたことをチャンスと見て、積極的に物件見学に来られる方も増えています。都内江東区から新浦安へ住宅探しに来られているWさんもそのお一人です。「あせらず、じっくり検討できるので、普段チラシなどが入ってこない我が家にはありがたい。」とおっしゃいます。皆が購入に走っている時は、どうしても早く返事をしないといけないので、決断するための地元の情報が少ない自分たちは出遅れてしまっていたそうです。
●来年いっぱいの3500万円までの住宅資金特別控除、使うのも親孝行のうち・・・
金利上昇による資金不足で購入しづらい方でも、親からの「相続時精算課税制度」俗に言う「無税で生前贈与を受けられる特例」を使って不足を補おうという方が当社では増加傾向です。親からすると余剰資金を子供(孫のためという方も)の住宅資金で援助することは、生きているうちに感謝されるので、亡くなった後よりもよりよいお金の使い方だと思う方もいらっしゃいます。もらった子供さんも、親御さんが泊まりに来やすい広めの新浦安海側エリアのマンションや一戸建てを購入すれば自分たちの居住性も良くなります。すまいる情報では、市外の方、また、資金援助をする側の遠方に住む親御さんにも、わかりやすく見て頂けるようなホームページを心がけています。ホームページで物件を詳しくご紹介、また実際にお住まいの方の住み心地なども載せています。ぜひ当社ホームページを住宅探しにご活用ください。また、贈与に関する税金については、ご自分で調べただけで動かずに、私どものアドバイスもご活用いただき、良き住み替えをして頂きたいと願っています。 |