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●新浦安の地価調査価格と実際の土地・戸建て取引価格の差は
去る9月18日に全国で都道府県地価調査価格が発表になりました。地価公示はその年の1月1日現在の地価ですが、地価調査は7月1日現在の価格。より現在に近い地価の目印となっています。9月以降、実際の売買価格は地価調査の価格に近い相場で推移しています。
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エリア
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2008年9月発表
県地価調査価格
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2008年9月取引
土地相場
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美浜3丁目
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坪当たり150万円
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坪当たり150万円前後
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舞浜3丁目
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坪当たり143万円
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坪当たり152万円前後
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※県発表資料、不動産流通機構資料による
今年の調査価格は、美浜、舞浜とも、昨年とほぼ横ばいの価格でした。他市が軒並み下落という調査結果から見ると、新浦安(および舞浜)の地価は下がりにくいという評判を裏付ける内容となっています。
●今、新浦安の土地・戸建てを買う方の考えは?
舞浜・新浦安地区の一戸建ての特徴は何と言っても「駅10分以内の住宅地」という点です。東京から20分圏内で、駅近くに広がる環境の整った一戸建てエリアはほとんどありません。この「駅近い良好な環境」という特徴が、売却する方が少ない、高齢になっても住み続けられる、需要と供給の関係から見ると、供給が少ないということになります。最近、購入された方の考えをお聞きすると「あまり相場が下がると売る人が減るので、ここらあたりが買い時だと思った」という答えが返ってきました。
人気の豊洲エリアでも、駅10分以内のエリアはビルや商業施設、高層住宅中心です。駅近くに一戸建てエリアがある舞浜・新浦安の都市計画が、希少なものという実感をお持ちの方も多いのでしょう。
今後開発が予定されている、日の出・高洲の低層住宅用地の分譲価格がどのようになるか、また中古になった時どのように相場が推移するか、すまいる情報では、真剣に新浦安で一戸建てを検討している方のお役に立てるよう、情報を細やかに集めて分析をしていきます。マンションについては、次回以降取り上げますので、お楽しみ!
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