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●新浦安で住宅を購入しようとする方は、現在販売中の日の出のマリナテラス、完成済みの高洲のプラウド、再来年完成予定の高洲のマンション、低層用地に建築予定とされる一戸建て、という新築の選択か、既存の中古住宅を選択するか、しばらく悩み多き時期が続きますね。転勤者が多い街柄のため、先々住宅を手離すことも考えて、すでに新浦安にお住まいの方も、これから移り住もうという方も、住宅の将来の価格や、今後の不動産相場に高い関心を持っています。
●相場は経済や社会変化と連動しますが、買い手あっての相場、購入理由は相場を支える大きな要因です。右の図は、住宅金融支援機構(旧公庫)がフラット35利用者を対象に調査したものです。住宅を購入する一番の動機になったのは「現住居が狭い」という理由でした。その下の表は、購入してどれ位広くなったかの伸び率です。マンションでは1.2倍、一戸建では1.8倍の広さを実現しています。つまり、マンションなら80m2→100m2、100m2→120m2以上になると、住み替えモチベーションが湧くといえそうです。同時に設備が新しくなったり、便利になったり、という理由も次に挙がるでしょう。
●購入理由を逆にとれば、売れる住宅の条件になります。購入理由の第一に挙がる「広さ」は、普遍的な価値を持っているのでしょう。「広さ」については充分に条件を満たしている新浦安では、それ以上の付加価値、魅力をどこに求めるか、物件個々に継続して調べ、的確なアドバイスをさせていただきます。 |