● 月2回、表千家茶道の先生に来ていただいてお稽古しています。
サークルができて1年半。幼稚園年長さんから小・中学生を対象としています。子ども同士が仲良く、和気あいあいとお稽古しながら、日常生活にも通じる礼儀・作法を身につけていってます。
「子どもって何でもすぐ覚えてしまうんです。幼いからといって敬遠することはありませんね」とは、先生の談。
● きれいな歩き方・きちんとした挨拶の仕方も身につきます。
学校の先生に、「姿勢がいいね」と誉められたようです。洋風の生活が多くなったこの頃、なかなか畳の上でじっと正座をしている習慣がなくなりました。立居・ふるまいのきれいな女性になって欲しくて、このサークルを選びました。
● お招きしている先生が、一人一人にとてもよく指導してくださっています。
一人ずつお点前を初めからやるので、細かく丁寧に見てもらえます。手や足の運びひとつにも意味があり、美しくお茶を点てる作法を学んでいます。また、きちんと正座をしながら、他の子ども達もお互いのお点前を見ながら覚えていっています。
● 言葉使いがきれいになりました。
最近、男言葉を使う子ども達が多かったり、間違った日本語を話す人が増えている中、先生の話される言葉がとてもきれいなので、自然と正しい日本語を学べているようです。「柄杓の持ち方はこうですよ」、「左手はきちんと膝の上におきます」、「畳のへりはふみません」など。
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「柳緑花紅」・・・柳の葉は緑に、
花は紅に色づき・・・
春の訪れを表しています。 |
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毎回、先生がさりげなく
生けてくださいます。 |
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| 笑顔が素敵な先生です。 |
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