- 絵手紙の魅力
- 近頃、電話やメールで済ませてしまうことが多い中、じっくりと贈る相手の顔を思い浮かべながら描く時間を大切にしています。郵便受けを開けた時に鮮やかな絵手紙が入っていたら、一日中幸せな気持ちになりますよね。
- 描き方は自由に伸びやかに個性を出して
- 絵手紙はこの道具を使い、こう描かなくてはいけない・・などの決まりはありません。輪郭ひとつをとっても、爪楊枝、サインペン、割り箸ペンなどの中から好きなものを選び、墨汁や薄墨などで作品のイメージにあったものを自由に使います。形のとらわれずその人らしさが溢れる伸びやかな絵と文字の方が、受け取った人の心に響くんですよ。
- 絵を描くのが苦手でもOK
- 絵や字が上手である必要はありません。「上手に描こうと思わないのが一番いいんですよ。」と先生がおっしゃるように、相手に伝えたいという気持ちが絵手紙には一番大切です。ですから必ず実物を見ながら描くようにしているんですよ。じっと見つめることによって、心に涌いてくる感動を飾らずに表現することが、その人らしい味わいになるんです。中にはこれまでに600枚以上描いた方も・・!
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実物を見ながら描くことが
大事です |
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| 先生のお人柄も魅力です! |
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| 大胆に、そして繊細に |
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