- それぞれが目標に向かって
- 小・中学生中心に、会員のほとんどが初心者から、剣道を始めています。最初は防具の貸し出しも行っていますので、興味がある方なら、どなたでも大丈夫です。それぞれが目標を立てて稽古し、達成する喜びを味わいながら、成長していくことを大切に考え、日々の練習の後に、気持ちをノートに書きとめるなどの工夫もしています。
- 考える剣道を実践
- 稽古の後は、今日の自分がどうだったか、振り返る時間を持つようにしています。今日の自分はどこが良かったか、試合になぜ負けたのか、本当にベストを尽くせたのか、みんなの前できちんと答える事によって、子ども達は一歩一歩前に進んでいきます。勝ち負けという結果ではなく、その過程が大事なのです。こまめに指導者会議を開き、何が子ども達にとってベストなのかを考えるように努めています。
- 一人一人のモチベーションを高めて…
- 週3回の稽古、試合、他剣友会との交流試合、合宿、寒稽古など一年を通して、イベントがたくさんあります。毎月一回以上試合を組み、普段の練習の成果を披露する場を作っています。定期的に試合を入れることで、各自のモチベーションが上がり、それが結果となって表れているように思います。
|
 |
| 女の子も力いっぱいです |
 |
子ども達を温かく指導して下さる
柴田会長 |
 |
| 入ったばかりの子ども達 |
|