私たちすまいる情報の「企業理念 」は、1994年8月に社内において経営者と従業員代表14名からなる企業理念制定委員会を発足させ、社内の総意を集め、約1年を掛けて錬り上げ完成したものです。
「すまいる情報の企業理念」には、すまいる情報で仕事をするスタッフ全員の
●「すまいる情報を100年続く価値ある会社、そんな会社にしたい」
●「全員でこんな仕事をしていきたい」という"想い"と"願い"が込められています。
私たちスタッフの毎日の仕事は、「企業理念」の唱和から始まります。
”一人ひとりのお客様との出会いを大切にしていこう”との想いから生まれた
「すまいる情報企業理念」、皆様も是非ご一読ください。 |
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《社志》
1.社会の役立ち合いの発展に寄与する。 |
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私達は、人々の人生のあり方に役立つことを目的とします。
そして、人々の心価を高めることを推進します。
私達は、人々の役に立つことを自らの存在意義とします。 |
《社訓》
1.諸方互恵の結びつきを広げる。 |
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人は一人では生きていけません。
良い社会をつくるには、企業の中でも地域社会でも、地球世界の中でも様々な縁を大切にし、互いに自立し支援しあう、互恵の関係を広げることが大切です。
そんな互恵の関係を身近なところから築いていきます。 |
| 2.基本を身につけ実行する。 |
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人間社会は、一人一人の役割が違い、お互いの協力で成り立っています。
それぞれが自分自身の立場で、果たすべき役割・責任を全うすることでチームワーク・会社・地域社会がうまく運営されているのです。
基本のないところに、応用も独立性もありません。 |
| 3.固有の役立ち分野を開拓する。 |
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企業がそして社員が、社会に対してなくてはならない存在になることが、世の中に認められ、活かされることに繋がります。
それは、独自の特徴を活かして、他にない固有の役立ちをすることなのです。
会社も社員も、幹部も新人も自らの特徴・課題を見つめ、より多くより高い質の役立ちができるよう研鑽することを目指します。 |
| 4.適切で喜ばれる働きを追求する。 |
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立場が違うところに必ず役立ち合いの種があります。
ただし、一方的な役立ちでは相手が有り難た迷惑なこともあります。
ささいなことでも相手の状況によっては驚くほど喜ばれることがあります。
私たちは、いつも相手の状況・気持ちに敏感な関心をもち、タイミングの良い最良の行動を積み上げていきます。 |
| 5.互いに励まし合う職場をつくる。 |
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人々はそれぞれの人生についての想いがあり、仕事についてのこだわりもあり、様々な喜びの場面があります。
しかし、大きなことを成し遂げようとする時、一人では困難を前にくじけそうなことも多々あります。お互いがお互いの人生を認め、励まし、成長を支援し合う関係を職場に作り出していきます。
仕事や生活を通じて、日々研鑽し、成長し、楽しく生きる喜びの実感を一人一人が持ちたいと思います。 |
《基本事業》
1.各個に最適の住まい方を提案する。 |
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人それぞれに人生があり、価値ある人生を生きたいという理念があります。
また、家族の成長・独立というプロセスの中で、それぞれの人生設計があります。
そして、住まいは人の生活のうえで基礎になるものです。
その住まい方は当然ながら、個性のあるものが望まれます。
私たちは、それぞれの方々にふさわしい、最も適した住まい方を提案していきます。 |